ごあいさつ
大津菊陽水道企業団は、熊本県央の北部に位置する菊池郡大津町及び菊陽町で構成される水道事業体です。
給水区域直下には、阿蘇の大自然に育まれた良質な地下水を豊富に蓄えた地下水プールが存在し、全ての水源が地下水で賄われています。
大津町・菊陽町は、県内でも有数の発展をしてきた地域でしたが、令和3年の世界屈指の半導体産業の進出発表以来、さらに地域の発展が加速しています。
給水区域内における水道普及率は99%を超え、水道は生活に必要なライフラインはもとより、地域の経済活動を支える社会インフラの一部を担っています。
また、ライフスタイルの多様化や環境配慮型社会の浸透、防災意識の高まりなど、水道に対する利用者のニーズは高度で複雑なものと変化しています。
企業団では、今後も“清浄・豊富・低廉な水を安定的に供給する”という水道事業の目的を維持しながら、より質の高い給水サービスを提供し、『信頼され親しまれる水道』として地域に貢献できるよう安全で安定した水の供給を継続するために、水源の確保、施設の整備・拡充に取り組んでまいります。
大津菊陽水道企業団 企業長 𠮷本 孝寿
大津菊陽水道企業団の章
大津菊陽水道企業団の概要
企業団とは
大津町・菊陽町の上水道事業(地方公営企業)は、両町の水道の経営に関する事務を共同処理する一部事務組合(地方自治法第284条)で運営し、この一部事務組合のうち地方公営企業の事務を共同処理するものは企業団(地方公営企業法第39条の2)とされ、その管理者の名称は企業長(地方公営企業法第39条の2第2項)とされております。
企業長は、大津町・菊陽町の長が共同して任命し、副企業長は、企業長が任命します。










