応急給水訓練 毎年、応急給水訓練を行っています。 いつ、どこで、どのように発生するか分からい災害に備えて、毎年、全職員を対象に応急給水訓練を行っています。 近年は、構成町の大津町・菊陽町の防災関係職員も参加しています。 お天気には恵まれたけれど、当日の最高気温は12度。風も強く、ほかほかの春の陽気に慣れた身体には肌寒く感じられましたが、訓練が始まると全員本気モード!汗ばむほどがんばりました。 企業長の挨拶の後、訓練が開始されました。 訓練は災害時応急給水拠点の楽善配水池で行いました。 敷地内に設置した補水栓からの補水訓練 給水車と可搬式給水車 給水車は、加圧して給水する事もできます。 可搬式給水車は、発電機とポンプを使って給水車に仕立てます タンク・ポンプ・ホース・発電機をつないで・・・ 1,000リットルの可搬式給水タンク(ステンレス製) 近年購入した組立式タンクはアルミ製で軽く、収納時は省スペースです。 1枚1枚のパネルは軽く、1人で組み立ても可能です。 組立式タンクにつなぐ4栓の蛇口も組立式です 給水前に、残留塩素を測定します 残留塩素、確認しました 第3班。ラストの背負式給水袋の説明です 積み込みから給水まで約30分。体験した感想や次へ向けた改善点を発表しました 組み立てたタンクから給水袋への給水。企業長も参加しました 企業長が自ら汲んだ給水袋「背負って帰ろう」